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馬面の肝。

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潮風王国の利左エ門で 馬面カワハギの大き目サイズをゲット。冬ならではの 肝が期待できます。

かなり大き目サイズで 九百円。
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まんま 馬面ですね。
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肝も それなりにありました。
皮が 手で簡単に剥げるので 皮剥ぎです。ただし 皮の下にも 白い薄皮があります。
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血合いが けっこう広がっています。
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皮剥ぎは 歩留まりがかなり悪いです。あのサイズから これだけしか身がとれません。
皮下には かなり脂がのています。皮剥ぎでは 珍しいです。今年の冬は 千倉の地魚が 太くて 脂がのっています。 
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さて 日本酒に漬けておいた 肝をたたきます。
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スジを取り除きます。
味付けは 味ぽんに 少しの醤油。
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身は 厚めの薄切りで 噛み応えを愉しみます。
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では いただきまーす。
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これは 冷やっきゃないでしょう。亀齢で。
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美味しゅうございました。
〆飯は 梅と椎茸の雑炊で。
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いただきます。
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ご馳走さまでした。もう一回くらいは 肝を食べたいな。