FC2ブログ

南方の魚がやって来た。

0fh-00IMG_20240118_120431.jpg

今 千倉の海は 海水温が高いらしいです。沖縄の魚と云われる グルクンが水揚げされていました。もちろん 即ゲット。

水温が高いので 今がメインの魚があがっていないようです。代わりに いろいろ雑多な地魚を仕入れられたようです。
fh-00IMG_20240118_120457.jpgfh-00IMG_20240118_120436.jpgfh-00IMG_20240118_120531.jpgfh-00IMG_20240118_120549.jpgfh-00IMG_20240118_120500.jpgfh-00IMG_20240118_120428.jpgfh-00IMG_20240118_120431.jpg
おまけに ムロアジと 青アジを試食用に分けていただきました。
昼は お初の山頭火のとんこつ塩ラーメン。スープが旨いです。
fh-00R1105845.jpgfh-00R1105847.jpgfh-00R1105848.jpg

こちら ムロアジと 青アジ。
fh-00R1105850.jpg

こちら グルクン。赤っぽい色合いに 黄色のラインがあります。本州でとれるのは ニセタカサゴが多いそうですが これは 本物ですね。グルクンと云うのは 一種だけでなく グルクングループの魚種名のようです。マングローブと同じですね。
fh-00R1105851.jpg

上が 青アジ 下がクサヤで有名な ムロアジです。
fh-00R1105853.jpgfh-00R1105855.jpgfh-00R1105856.jpg

それぞれ三枚に卸し 半分は刺身で 残り半分は 干物にします。
fh-00R1105859.jpg
ムロアジ。
青アジは さっぱりした身質です。
fh-00R1105860.jpg

こちらは グルクン。沖縄っぽい色味ですね。
fh-00R1105863.jpgfh-00R1105864.jpg

それぞれの半身は 自家製アンチョビの汁と 日本酒と本味醂の液に 一時間ほど漬け込んだあと 夕方まで天日干しします。
fh-00R1105867.jpg

つけ終わったら 水気を切って 干します。
fh-00R1105868.jpgfh-00R1105870.jpgfh-00R1105871.jpgfh-00R1105877.jpgfh-00R1105874.jpgfh-00R1105875.jpgfh-00R1105878.jpg

街道の友人が来堂したので 早めに一杯。
fh-00R1105880.jpgfh-00R1105879.jpgfh-00R1105882.jpg

地魚は まずは三種刺身から。
fh-00R1105883.jpgfh-00R1105887.jpg

グルクンです。
fh-00R1105884.jpg

ムロアジです。
fh-00R1105886.jpg

青アジです。
fh-00R1105891.jpg

野菜のナムルも。
fh-00R1105897.jpgfh-00R1105904.jpg

では いただきます。
fh-00R1105901.jpgfh-00R1105903.jpgfh-00R1105905.jpgfh-00R1105906.jpgfh-00R1105907.jpg
やはり グルクンが甘味と旨味があり 美味かったですね。
天日干しした グルクンとムロアジをフライパンで焼きます。
fh-00R1105910.jpgfh-00R1105911.jpgfh-00R1105913.jpgfh-00R1105916.jpgfh-00R1105919.jpgfh-00R1105920.jpgfh-00R1105921.jpg
グルクンは 焼いているときに 皮目から脂がどんどん出て 旨味も強かったですね。
浅利と根菜の炊き込み飯といただきます。
fh-00R1105914.jpgfh-00R1105915.jpgfh-00R1105923.jpgfh-00R1105924.jpgfh-00R1105925.jpg
ご馳走さまでした。グルクンは あればリピ買いします。